ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン2 Ep8〜10 キャラクター (あらすじ・ネタバレ)


 

シーズン2 エピソード8〜10

 

Ep8「メデジンをあとにして」

Ep9「我が農場」

Ep10「最期の時」

 

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

目次

シーズン2 エピソード8 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2エピソード8

※画像の引用元:IMDb公式サイトより(以下同様)

 

Ep8「メデジンをあとにして」

 

情報操作によって市民の信頼を得ていたパブロであったが、大勢の一般人を巻き込んだテロを発端に国中の怒りが集中。

 

もはやどうすることもできない所まできていたパブロの姿に、キカは不安を募らせていた。

 

一方で妻のタタをはじめとするパブロの家族たちは、政府によって保護され、コロンビアから出国要請をしていたが、受入てくれる国の保証はないとの回答であった。

 

パブロのテロのニュースを見ていたカリ・カルテルヒルベルトは、パブロが終わりに近い事を悟ると、パッチョをマイアミに行かせる。

 

マルティネス大佐はロス・ペペスと内通者が捜査本部内に、潜伏していることに気づいていたが、パブロの逮捕に専念していた。

 

パブロの家族を見張っていたブラッキーは、ホテル前からでは家族の様子がわからないものの電話でパブロに嘘の報告をして、パブロを安心させていたが、特捜隊によって逮捕される。

 

ロス・ペペスは、パブロの盟友たちに向けて地元紙に広告を掲載した。

 

ロス・ペペスに加わるのであれば、命は救ってやるという内容だった。

 

ジュディとベルナは、手を組むべきだと諭してガジョン兄弟を、引き込むことに成功する。

 

それを知ったパブロは、モンテカジノの襲撃を計画した。

 

その頃、マイアミに降り立ったパッチョとナベガンテが、マイアミでのビジネスに従事していたレオンに接触し、好条件を理由にパブロ側のメデジン・カリテルから、カリ・カルテルに寝返っていた。

 

ブラッキーが逮捕されたことを聞いたマーフィーとペーニャは、爆弾の残留物が手と上着から検出された証拠をもとにブラッキーが実行犯である事を突き止め、起訴する旨を話す。

 

このままでは死刑になるから、パブロを差し出すように迫るが、ブラッキーはボスを売る事はできないと言い、代わりにラ・キカの情報を引き出す。

 

一方、マイアミを手に入れたパチョはナベガンテにレオンを殺害させる。

 

マイアミで起こった裏切りと自分のビジネスの終わりを知らされたパブロは、カリ・カルテルへの復讐を胸に行動を開始した。

 

ガビリア大統領は、パブロの家族の出国を迫るプレッシャーに追い込まれていた。

 

タタから助けを求められたバレリアは、パブロの元を訪ねる。

 

パブロに会ったバレリアは、無線電話をタタに渡す役目を言い渡された。

 

任務を果たすためにタタの滞在先であるホテルを訪ねたバレリアとクルーたちであったが、その翌日に無残な死体で発見されることとなる。

 

手を下したのは、他でもないロス・ペペスであった。

 

パブロは、レオンと連絡が取れなくなり、バレリアの死をタタから聞かされ、モンテカジノ襲撃を命令する。

 

キカを追跡するためにブラッキーの携帯を使って電話をかける。

 

その頃キカは、金の回収のために動いていた。

 

やがてその居場所は特定され、追いつめられることになり、キカは逮捕された。

 

キカは、パブロの居場所を特定するために協力することになった。

 

位置情報を入手するために電話をかけるが、そのことに気づいたパブロは襲撃の中止を決める。

 

特捜隊は、襲撃のために集められていたパブロの部下たちを攻撃。

 

パブロは助かったものの、この攻撃で多くのメンバーたちが命を落とすこととなる。

 

後に残ったのは、部下のリモンのみであった。

 

シーズン2 エピソード8 キャラクター紹介

 

Ep8「メデジンをあとにして」

 

ラ・キカ

キャスト:ディエゴ・カターニョ(写真:左)

 

メデジン・カルテルのシカリオ幹部。

 

シーズン2 エピソード8 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep8「メデジンをあとにして」

 

孤立無援となったパブロ。

 

かつては帝国を築いていたが、ついに壊滅状態となってしまった。

 

最後まで残ったブラッキーとキカは逮捕、協力者(愛人)のバレリアは粛正されてしまう。

 

家族ともはなればなれになり、ここまで追いつめられるているものの、まだ正気を保って逃亡を続けられるパブロのマインドは、ただならないものがある。

 

シーズン2 エピソード9 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2エピソード9

Ep9「我が農場」

 

パブロが姿を消してから1ヶ月以上が経過していた。

 

DEAも待機するより他にない。

 

その頃、パブロは長年生き別れになっていた父と再会を果たしていた。

 

彼の父は、無線の電波も届かないような田舎の農場で一人で暮らしていた。

 

部下のリモンも束の間の平和な日々を楽しんでいた。

 

パブロの消息が途絶えたことで、ガビリアは政治的圧力を受ける。

 

そのことで公式にロス・ペペスを糾弾した。

 

使命を終えたロス・ペペスは、解散を表明する。

 

その裏で画策していたのは、メデジン麻薬王の座を狙うジュディである。

 

しかし、カリからマンリケの工場のコカインを受け取ったカスターニョ兄弟によって命を狙われてしまう。

 

身の危険を感じたジュディは、ペーニャにカリとカスターニョ兄弟の逮捕を迫る。

 

しかし、その時既にジュディの件はベルナによって、カリ・カルテルに密告されていた。


一方で、タタはパブロからの連絡が途絶え、資金もなくなったことを嘆いていた。

 

パブロは無線の電波が届かない田舎に潜伏していたため、妻に連絡することができなかったのである。

 

マーフィーはパブロが無線を使って、妻と連絡を取っているという情報を掴み、そのコードと周波数を入手した。

 

その情報の提供者となったのは、ホテルでパブロ一家の監視をしているルーゴである。

 

その頃、ペーニャはジュディを免責して証言させるために、メッシーナを説得していた。

 

特捜隊は無線の傍受に必死である。

 

タタは、検事総長からずっと保護する訳にはいかないので、パブロに投降を勧めるように忠告されていた。

 

パブロは、父にこのまま農場で暮らしたいということを打ち明けていた。

 

そして、父の農場の隣に土地を買って牧場を開くという計画を話す。

 

しかし、そんなパブロに父は豚の血を浴びせかけるのであった。

 

激怒したパブロは父を無知で孤独な老人だと罵倒するが、逆に人殺しだと罵られる。


リモンは、パブロがマリッツァに与えた

金を奪い返すために出かけていた。

 

しかし、マリッツァから警察に通報すると脅されてしまう。

 

そこで、リモンは無情にも彼女を撃ち殺してしまった。

 

その場には、マリッツァの娘が一人残されていた。

 

パブロの元に戻ったリモンは、二人で父の農場を後にする。

 

メデジンに戻ったパブロは、無線で妻に連絡をした。

 

ベルナは、ジュディに密告をさせないために飛行機に乗せた。

 

ベルナはカスターニョ兄弟と手を組んで、密売を仕切ることにしたのである。

 

ジュディをDEAではなくCIAに引き渡す

筋書きもできていた。

 

やがて、メッシーナは異動になり帰国することに。

 

ペーニャは、ステックナーからジュディが「DEAとロス・ペペスが通じていた」ことを暴露すると告げられた。

 

シーズン2 エピソード9 キャラクター紹介

  

Ep9「我が農場」

 

アベルエスコバル

 

キャスト:アルフレードカストロ

 

パブロの父親。

 

行き詰まったパブロが潜伏先として、選んだのが父の元だった。

 

父は農場で自給自足の隠居生活で、世間とは距離を置いているが、パブロが世間を騒がしているのはTVで知っており、直接会うのは数年振り。

  

シーズン2 エピソード9 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep9「我が農場」

 

パブロの父親初登場。

 

田舎で自給自足の隠居生活をしている。

 

パブロが一緒に暮らしたい胸を打ち明けるが全力で拒否。

 

自分で選んだ道を貫くように諭される。

 

また、息子の事を人殺しである事を、心から恥じている事も言い渡され、パブロの最後の心の拠り所も閉ざされてしまう。 

  

シーズン2 エピソード10 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2 エピソード10 

Ep10「最期の時」

 

パブロは大統領になった夢を見ていた。

 

皆に歓迎されて華々しく大統領室へと入って行く自分の姿が見える。

 

しかし、現実は全く異なっていた。

 

誕生日だと言うのに、メデジンのアパートに一人寂しく身を隠していたのである。

 

そんな彼の所に、無線で家族からお祝いメッセージが届く。

 

受話器からはハッピーバースデーの歌が聞こえていた。

 

特捜隊は、その無線を傍受していた。

 

一方、ジュディの供述から、ロスペペスとつながっていたことがばれたペーニャは、パブロの捜査から外されアメリカに帰国することになる。

 

コロンビアを離れる際、ペーニャはマーフィーに後の仕事を託した。


特捜隊は、パブロがメデジンに戻ったことを突き止めた。

 

ヒューゴ・マルティネス Jr.がカサブランカ周辺で電波を拾ったと報告したのである。

 

そこで、臨時の基地を設置してパブロを捕まえるための準備が整えられた。

 

ガビリアは、パブロを発見次第殺すように命令を下した。

 

夫であるパブロに対しタタは投降することを説得する。

 

そうしなければ保護措置が打ち切られるため、子供の身に危険が及んでしまうのだ。

 

無線を傍受した特捜隊は、パブロの居場所を特定することに成功する。

 

襲撃を試みるが、そこにパブロの姿はなかった。

 

情報そのものが間違っていたのである。

 

その原因となったのは、電波が川の水に反射することで起こるゴースト現象であった。

 

逃亡中のパブロは、市民からの支持を信じきっていた。

 

そのため、警官が配備された町を自由に動き回るなどして大胆不敵な行動に出る。

 

そして、幻影となったグスタボの姿と対峙するのであった。

 

パブロは、幻影のグスタボから助言を受ける。

 

投降して刑務所の中でゆっくり計画を練り、商売を立て直すタイミングを見計らってから脱獄をするのだと。

 

特捜隊は引き続きパブロの捜査を続けていた。

 

外出先からタタに連絡したパブロは、絶対に投降する気はないと宣言する。

 

その無線を傍受した特捜隊は、窓越しにパブロの姿を確認した。

 

マルティネス大佐はその報告を受け、部隊の到着まで待機するように命じる。

 

一方のパブロは、マスコミに発表するための声明をタタに伝えていた。

 

その間、部隊は着々と隠れ家を包囲していた。

 

状況に気づいたパブロと部下のリモンは反撃に出る。

 

しかし、リモンは倒されパブロは屋根伝いに逃走を図った。

 

そんなパブロに向けてマーフィーが発砲する。

 

倒れ込んだパブロの所へ部隊のメンバーが駆けつけ、頭を撃ち抜き殺害を果たした。

 

その瞬間、全員がコロンビア万歳と叫ぶのであった。

 

そして、パブロの死骸と一緒に記念撮影をした。

 

これまでパブロの強大なイメージに支配されていたマーフィーだったが、死骸となった姿はもはやただの男に過ぎず彼を失望させた。

 

肥満体の身体に無精髭、足は素足という悲惨な姿であった。


パブロ死亡のニュースは、関係者の元に届けられた。

 

パブロの母は、政府が息子を悪人に仕立て上げて全ての悪事の責任をなすりつけたと会見で主張した。

 

また、妻のタタはカリ・カルテルを訪ねて亡命の手助けを依頼する。

 

しかし、その代償としてパブロの資産の全てを差し出すように要求されてしまう。

 

アメリカに戻ったペーニャは、査問委員会でカリ・カルテルに対する新しい任務を命じられていた。

 

パブロの事件は、氷山の一角でしかなかったのである。

  

シーズン2 エピソード10キャラクター紹介

  

Ep10「最期の時」

 

ヒューゴ・マルティネス Jr.

 

キャスト:セバスティアン・ベガ

 

特捜隊大佐の息子だが、現場でヘマをやらかし、情報収集局へ異動。

 

特捜隊は向いていなかったが、情報収集局では能力が開花する。

 

シーズン2 エピソード10 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep10「最期の時」

 

全てが名場面の本エピソード。

 

イントロの後に解説される、シーズン1Ep1でいちばん最初にでてくる、マジックリアリズムの解説にてパブロ編の完結としたい。

 

マジックリアリズムは、コロンビアが発祥の地である。

 

不可解な事が日常的に起こる。

 

肝心な時に限って、奇妙な事が。

 

こと言葉の真意は、この作品を最後まで観れば誰もがよくわかるはず。

 

まとめ

・シーズン2 エピソード1〜3 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

・シーズン2 エピソード1〜3 キャラクター紹介

・シーズン2 エピソード1〜3 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

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