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映画【ブラック・ウィドウ】鑑賞前に最低限みておくべきMCU作品はこれ!

【ブラック・ウィドウ】公開前のMCUまとめ

記念すべきフェーズ4のはじまりにあたり、「ブラック・ウィドウ」の単独映画なら観たいけど、どこまで復習すればいいの、と悩んでいませんか?「ブラック・ウィドウ」を、より楽しむための、費用対効果の高い4本を紹介!「ブラック・ウィドウ」は、11月6日公開予定。

 

目次

ブラック・ウィドウ初の単独映画で描かれる内容

 

Rachel Weisz, Scarlett Johansson, David Harbour, O-T Fagbenle, and Florence Pugh in Black Widow

※画像の引用元:IMDb公式サイトより(アイキャッチ画像含む・以下同様)

 

ナターシャにとって、アベンジャーズとは別の家族との再会により、過去と正面から対峙することとなる。

 

ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか?

 

また、背負い続けてきた過去と秘密が明らかになる、という。

 

ブラック・ウィドウ(2019年)

監督:ケイト・ショートランド

脚本:ネッド・ベンソン

   ジャック・スカエファー

出演:スカーレット・ヨハンソン

   レイチェル・ワイズ

   フローレンス・ピュー

   デヴィッド・ハーバー

 

見所

公開前なので、各キャラクターの紹介。

 

妹のエレーナ、母メリーナ、父アレクセイ。

 
Rachel Weisz, Scarlett Johansson, David Harbour, and Florence Pugh in Black Widow
 

そして、どんな能力でも一瞬でコピーしてしまう最強の敵タスクマスターが登場。

 

キャプテン・アメリカの盾を使った戦闘スキル等をコピーし、派手なアクションを展開。

  

どんな能力でも一瞬でコピーしてしまう強敵が現れる。

 

※リンクの引用元:MIHOシネマ公式サイトより 

 映画ライフを爆上げするMIHOシネマの便利な使い方は↓

www.narcos.site

 

  

MCU23本全部観なきゃダメなの?

Scarlett Johansson in Black Widow

 

MCU作品を全部観られれば、それにこした事はないけど、そんなに観られないという人も多いはず。

 

では、ブラック・ウィドウ出演作に絞ってみたらどうか?

 

アイアンマン2(2010年)

アベンジャーズ(2012年)

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(2016年)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

キャプテン・マーベル(2019年)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

 

まだ多い。

 

「ブラック・ウィドウ」では、「シビル・ウォー」の直後を描くことがわかっているので、もっと絞ってみた。

 

アベンジャーズ

・ウィンター・ソルジャー

・エイジ・オブ・ウルトロン

・シビル・ウォー

 

これなら、なんとかなりそう!!

 

アイアンマン2」では、ブラック・ウィドウが、初登場という事を押さえておけば、大丈夫!

 

ブラック・ウィドウ前に最低限みておくべきMCU作品4本

 

アベンジャーズ(2012年)

脚本:ジョス・ウェドン

出演:ロバート・ダウニー・Jr     

   クリス・エヴァンス

   マーク・ラファロ

   クリス・ヘムズワース

   スカーレット・ヨハンソン

時間:144分

 

見所

だれもが心配していた、この企画は映画として成立するのか?問題を乗り越え、劇場公開時の「日本よ、これが映画だ」という挑発的なコピーを見事体現した成功作品。

 

ジョス・ウェドンによる決め画、全員集合したところで、360度カメラが回る、Avengers Assemble シーンは、一度観たら忘れられない。

 

MCUとして、そして映画としても、重要な意味を持つ、ニューヨーク決戦が最大の見所だ。

 
 

ウィンター・ソルジャー(2014年)

 

監督:アンソニー・ルッソ

   ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス

   スティーヴン・マクフィーリー

出演:クリス・エヴァンス     

   セバスチャン・スタン     

   アンソニー・マッキー     

   スカーレット・ヨハンソン

   サミュエル・L・ジャクソン

時間:136分

 

見所

「ウィンター・ソルジャー」の成功から、その後のMCUの一連の重要作の流れを作ることになる傑作。

 

「シビル・ウォー」、「インフィニティ・ウォー」、「エンドゲーム」に至る、MCU成功の立役者。

 

確実にふくらみ続ける情報量の多さを、破綻することなく、まとめあげる実力者、ルッソ兄弟

 

1作目の「キャプテン・アメリカ」から、飛躍的に面白くなった要因。

 

それは、ヒーロー映画で、政治権力闘争を描きつつ、アクション面では、ヒートをモデルにした、テンションの高い銃撃戦等が繰り広げられる。

 

そのため、「ダークナイト」と並び、アメコミ映画の上位に君臨する、人気の高い映画となっている。

 

エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

 

監督:ジョス・ウェドン

脚本:ジョス・ウェドン

出演:ロバート・ダウニー・Jr

   クリス・エヴァンス

   マーク・ラファロ

   クリス・ヘムズワース

   スカーレット・ヨハンソン

時間:141分

 

見所

今回はどんなAvengers Assembleシーンを見せてくれるのか期待していたところ、開幕早々、横一線での見開きショットを披露。

 

ジョス・ウェドンの画作りのケレンについては、「インフィニティ・ウォー」、「エンドゲーム」にも勝る美学だ。

 

その反面、開幕の決め画以降はまとまり・生彩さを欠く出来映え。

 

ヒーロー達も格段に増え、持ち時間が足りなくなり始め、ついにヒーロー映画の臨界点を突破し、確実に消化不良を作用するようになる。

 

その証拠のひとつとしてこの映画で、ジョス・ウェドンMCUからは、手を引く。

 

代わりに台頭するのが、まとめ能力の高さを持ち、シリアス路線を貫いたルッソ兄弟

 
 

シビル・ウォー(2016年)

 

監督:アンソニー・ルッソ

   ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス

   スティーヴン・マクフィーリー

出演:クリス・エヴァンス

   ロバート・ダウニー・Jr

   チャドウィック・ボーズマン

   スカーレット・ヨハンソン

   セバスチャン・スタン

時間:148分

 

見所

アベンジャーズ2.5」と認識されている、「キャプテン・アメリカ」の3作品目。

 

ヒーロー同士の正面衝突という、衝撃的な予告編にとまどいを覚えた。

 

特に、キャッップとバッキーが、アイアンマンをフルボッコにしているシーンは、ガチで食い入るように見入ってしまう説得力があった。

 

この狂気の沙汰は、監督であるルッソ兄弟自身も本作品をサイコスリラー作品と位置付けているほど。

  

エンドゲームまで楽しみたい人のためのMCU4本

 

4作品にまで絞ってみたものの、上記4つだけが重要なのかといったら、それだけでは正直不安。

 

なぜなら、「ブラック・ウィドウ」では、「エンドゲーム」におけるナターシャの決断の背景について示すことになっているから。

 

そのため、「エンドゲーム」まで楽しむための4本も紹介。

 

アントマン(2015年)

・インフィニティ・ウォー(2018年)

アントマン&ワスプ(2018年)

キャプテン・マーベル(2019年)

 

特に、「エンドゲーム」では、「アントマン&ワスプ」が重要なので、その前作も観ないと、なんとなく気持ち悪いので入れてみた。

 

アントマン」は直接の関係はないかもしれないけど、こちらも超面白いので、ぜひ! 

 

本当は「スパイダーマン」の2本も入れたいけど、キリがないのでここまで。

 

アントマン(2015年)

 

監督:ペイトン・リード

脚本:ジョー・コーニッシュ

   アダム・マッケイ

出演:ポール・ラッド

   マイケル・ダグラス

   マイケル・ペーニャ

   エヴァンジェリン・リリー

   ジュディ・グリア

時間:117分

 

見所:

劇場鑑賞時は、エドガー・ライト監督降板の情報が先行しており、大丈夫かなという心配から、変な先入観を持っていた人も多いはず。

 

しかし、大方の予想に反し、いざ鑑賞して観たら楽しかった!おかわり!という感想を持ったのを覚えている。


というのも、縮小ものというどう考えて楽しいジャンルだから。

 

訓練時のスーツや、ヒロインとの格闘術、ありんこたちとの共闘は心が踊る。

 

そして、本番を迎える頃になると、それはもう大盛り!

 

おまけに主人公のスコット共に、おバカなマイケル・ペーニャが加わり、コメディ映画としての楽しさに拍車がかかっている!

 

mihocinema.com

 

インフィニティ・ウォー(2018年)

 

監督:アンソニー・ルッソ

   ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス

   スティーヴン・マクフィーリー

出演:ロバート・ダウニー・Jr

   クリス・ヘムズワース

   マーク・ラファロ

   クリス・エヴァンス

   スカーレット・ヨハンソン

時間:156分

 

見所

シリーズ10年目、今や現代の超大作として他の作品には真似出来ない19作品目がクロスオーバーする百花繚乱の集大成。

 

舞台も地球全土はもちろんのこと、銀河にまで広がった全員集合パート3。

 

これはさすがにまとまらないであろうと思っていたものの、アベンジャーズメンバーが、全て脇役という大胆不敵さ。

 

MCUのラスボスであるサノスによる、サノスのための、サノスフェスティバル!!!

 

もはや手のつけられない、跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)のディランの到達点。

 

 

アントマン&ワスプ(2018年)

 

監督:ペイトン・リード

脚本:クリス・マケナ

   エリク・サマーズ

   アンドリュー・バラー

   ガブリエル・フェラーリ

   ポール・ラッド

出演:ポール・ラッド

   エヴァンジェリン・リリー

   マイケル・ダグラス

   マイケル・ペーニャ

   ハナー・ジョン・カメン

時間:118分

 

見所

前作同様、「アベンジャーズ」の後の箸休めとしても、大変重要な役割を果たしてくれたゆるめの作風。


今回も、ポール・ラッドマイケル・ペーニャ、T.I.のお馬鹿トリオによる、コメディ路線は健在。
 
注目のマイケル・ペーニャのマシンガントークもレベルアップ!

初登場キャラクター、ワスプやゴーストもいい。
 
か弱い生物との共闘はやっぱり心踊る。
(前作に比べると控えめでやや寂しい)
 
アクションシーンもレベルアップし、ヴィジュアル面でもわくわくさせてくれる。
 
それでいて、量子世界という、もう一つの大切な側面も担っている。
 
ふざけて真面目、やっぱり楽しいし、多幸感あふれるシリーズ!!

 

mihocinema.com

 

キャプテン・マーベル(2019年)

 

監督:アンナ・ボーデン

   ライアン・フレック

脚本:アンナ・ボーデン

   ライアン・フレック

   ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット

   ジャック・シェイファー

出演:ブリー・ラーソン

   ジュード・ロウ

   サミュエル・L・ジャクソン

   ベン・メンデルソーン

   ジャイモン・フンスー

時間:124分

 

見所

キャプテン・マーベル」は、MCU内での立ち位置の難易度から、求められるハードルが高く、新しい試みなのがかなり伝わってくる。

 

時系列的にも、まさにMCUの最終秘密兵器として、このタイミングでなければならなった!

 

という納得出来るもので、カタルシスが倍増!

 

さすがマーベル、よく出来ている!!

 

90年代の時代背景描写もいい。

 

(Nirvana久しぶりに聴いた!おれも黒のNIN Tシャツ持っているよ!)

 

MCU強さインフレは、ついに本作で最大限崩壊したが、誰もが認める最強キャラ、キャロルもかなり好きになった。

 

尚、猫好きとしては、グースはたまらない😻

 

mihocinema.com

  

エンドゲーム(2019年)

   ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス

   スティーヴン・マクフィーリー

出演:ロバート・ダウニー・Jr

   クリス・エヴァンス

   マーク・ラファロ

   クリス・ヘムズワース

   スカーレット・ヨハンソン

時間:181分

 

見所 

アベンジャーズ」11年の歴史の締めくくり。

 

大荒れ・騒然・大衝撃により話題となった「インフィニティ・ウォー」での、サノスの指パッチン。

 

その期待を一身に背負い、上がりきったハードルに対し、超絶大作にふさわしい、ド派手な大どんでん返し展開。

 

オールスターにつぐ、オールスターが総出演しまくりで、本編3時間でも時間は足りずに、体感時間はあっという間。

 

鑑賞後に思うのは、「アベンジャーズ」とはなんだったのか?

 

その答えは・・・愛である。

 

バラバラだった個々のピースがつながる高揚感、多幸感、次作への期待がついにひとつにつながる。

 

同じ時代を生きた愛が詰まっているから、皆が熱狂し、涙し、歓喜する。


‪だからやっぱり、「Avengers Assemble」は、身が震える想いで前のめりになる。

 

そして、あの最終決戦の場では、自分も一緒に戦っているかのように作品世界に入り込んでしまう。‬

さいごに、功労者たちへこう言いたい。

 

「‬3000回愛してる‪、3000回ありがとう」。‬

 

mihocinema.com

 

まとめ

 

最低限みておくべき4本。

アベンジャーズ(2012年)

・ウィンター・ソルジャー(2014年)

・エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

・シビル・ウォー(2016年)

 

エンドゲームまで気になる人はこちら。

アントマン(2015年)

・インフィニティ・ウォー(2018年)

アントマン&ワスプ(2018年)

キャプテン・マーベル(2019年)

 

気になる人はぜひチェックしてみて!

 

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